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おとめ妖怪ざくろ 「第一話 いざ、妖々と」

歌う少女たち。

主人公のざくろvsミノタウロスみたいな怪物?妖怪?
何倍も大きい相手に圧倒的な力で勝つざくろ

そして始まるOP。

これは、アレですか。
また事前に知識なしで見てますが、妖怪はみんなあの耳があると思ってOK?

OPがあけ。
この世界はどうも妖怪…いや、妖人が当たり前に認められている世界のようです。

偉いのであろうおじさんの前に立つ三人の青年。
正統派美青年、男臭い男前、ショタ向け美少年、と、基本の3パターンです。
真ん中に立ってる背の高い軍人さんが金髪なのは、どうもはいからさんを思い出します。
少尉みたい。
と、思ってたらやっぱりこの金髪の青年も少尉でした。

ハゲマキ?ハゲ?

ヨウジンショウは妖人省か?
その妖人省とやらに配属されることになった三青年。

可愛い顔をして、妖人が言うことを聞かないならビシッと制裁、とか言ってるあたりドS設定でしょうか。

妖人省にやってくる三人の将校。
顔合わせは試合前の整列のようです。
可愛いお嬢さんが並んでます~
耳がある以外はただの少女、と思っている金髪青年に、いきなりガン飛ばすざくろ
ビビる金髪くん。

さて、ここで公式サイトでキャラの名前をチェックしてきました~

ざくろ⇒西王母桃(なんと、すごい名前でした!)
すすきほたる⇒薄蛍
ほおずき(ほうせき、と聞こえた)⇒鬼灯
ぼんぼり⇒雪洞
アゲマキ⇒総角 景
ヨシノカズラ⇒芳野葛 利劍
ハナキリ⇒花桐 丸竜

だそうです。
でも、到底よめないので女子は平仮名、男子はカタカナでいきます。

ショタ少年ハナキリは史上最年少元帥も夢じゃない、などと大きなことを語ってぼんぼりほおずき姉妹からいばりんぼと言われ、接近されて顔を赤らめているのは、実は女性が苦手とか?

アゲマキくんは生まれながらのたらしのようです!!

まぁな、薔薇の花飛ばすような男はタラシに決まってますが!

妖怪が苦手のようですが、それでもフェミニストを崩さないあたりさすがタラシ!
タラシの名に恥じませんね!
しかし、向かい合った相手とコンビを組むって、お見合いパーチーのようですね!!

大きな男の人、怖い、とか言ってるところに当の本人が!
ヨシノカヅラ君が通りがかりますが、スルーです!!

苦手どころか、アゲマキは怖いのかよ!
薬を持ってきたざくろに対して、青ざめ後じさるアゲマキ
しかし怖いながらもすかさず薔薇を飛ばして取り繕うところはさすがタラシです!
っていうか。

食べねぇだろ!!

妖怪怖さに限界を迎えたアゲマキ。廊下を歩いていると奇声が…
ふすまのむこうから見えたのは、巨大な置き狸が飛んできる姿でした。

人間としてのプライドにかけて、自分を奮い立たせようとするアゲマキの前に、次々と異形の妖怪が現れます。

恐ろしさのあまりヨロヨロになるアゲマキは、廊下であった風呂上がりのざくろに倒れかかるように抱きつき…



って、オイ!アゲマキ!!

下かよ!!

我慢できないって、シモかよ!!

トイレかよ!!



風呂上がりの乙女に抱きつき、厠のリクエストだと!

しかも、ガン飛ばしてた時から半日ほどしか経っていないとは思えないほど、タラシ効果にやられてその気になりかけているざくろに対して、デリカシーのかけらもない!!

これはアレですね。
ギャグアニメなんですね。
ボク、妖人怖くて一人でトイレにいけまちぇん~
男前なのに、泣き叫ぶハゲ…いや、アゲマキくん。

おお、耳のあるお嬢さんたちは、人と変わらぬ姿をしていると思ったら、半妖であるようです。
なるほど~

牛乳で!
何じゃソレ!!
和食に牛乳はやめてくれ!!

エバリンボガンリュウくんはぼんぼりほおずきに始終くっつかれて顔が緩みっぱなしですよ!

そして、二日目は花見を行うようです。

そして、お花見用のお重を探すすすきほたるちゃんを、さりげなくフォローするヨシノカズラくん。
後ろから優しくそっと取ってくれただけでなく、怖いと言っているのを聞かれて気まずい思いのすすきほたるの前に跪きます。
オイ!アゲマキ!負けてるぞ!!
こっちの方が、むしろ天然のタラシだぞ!!!


そして、最初はドSな台詞を言っていたガンリュウくんは、実際は姉妹に翻弄されてばかりです。
自分の失言を慌ててとりつくろうところなんて、可愛いじゃないですか。

花見は外で行うようです。
ビニールシートより、ゴザの方が風情があっていいなぁ~
ゴザ風ビニールシートとか、流行ませんかね。

だがしかし。
そのゴザを広げる暇もなく、雷獣?が出現です。
なにやら通常は危ない獣ではないようですが、今回は様子が違う模様。
無邪気にさくらときりを、妖人嫌いなのに間一髪で助けるのはさすが相手役(他になにかいい言い方はないか~)です。

早く逃げろといわれるが、格好をつけたのはそれまで!
腰が抜けてるアゲマキ!!
ナニそれヘタレすぎるぞ!!

しかし、小さく可愛いきりとさくらの口から桜の枝が出てくるところは、確かにホラー!!
そして始まる舞のような妖人退治。
桜の枝が包丁の角を丸めたような短刀に変わり、妖人雷獣を貫きます。

悪心を斬ったということなのか?
大人しい妖人に戻った雷獣を交えた花見が始まる中、アゲマキは浮かぬ顔。

ショタガンリュウにヘタレといわれて傷心か!!(そんな訳はない)

ガンリュウ君は一体いくつなのだ。
酒ぐせが悪そうです。
しかし、酒を飲んでよっても姉妹に逆らえない、
お前もヘタレだぞ、ガンリュウ!!

ヘタレな男前はイライライライラしますが、程度によっては嫌いではないです。
アゲマキくんはギャグ担当のようなので、全然許容範囲だ。

第二話 あか、煌々と

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テーマ : おとめ妖怪 ざくろ
ジャンル : アニメ・コミック

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