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おとめ妖怪ざくろ 「第二話 あか、煌々と」

木に登る幼いざくろ。
柿を枝から取った瞬間に、木の下にいたすすきほたるの姿が…

柿の木にむやみに登ってはいけない。
柿の木は黄泉の国へとつながっている。

いやいやいや。
マジな話、飲まなくていいと思うんですよ。
別にね。
和食に牛乳は無理に飲まないでいいと思うんです。
パンならいいですが。

食欲を無くして席を立とうとするざくろにおもむろに蝋燭を差し出すアゲマキ。
なぜに蝋燭。
は?
は??
蝋燭なめろってか!!

アゲマキお馬鹿ですね。
ほんと、お馬鹿ですね。
キツネの妖怪は蝋燭なめるって、ものすごい偏見ですが、文献を紐解いて妖人を知ろうというその姿勢は素晴らしいですね。

アゲマキ、オバカですがとてもいいですね。

妖人が出るというホテルの工事現場の調査を依頼される7人。
ざくろはトコトン、バテレンが嫌いなようです。
汽車を見る目は冷たい。

現場についた7人はハイカラな応接室に通され、支配人(?)の説明をうけます。
ちょび髭の、見るからに意地悪そうな支配人(以下とりあえず断定)です。

調査の筈が、退治を依頼されます。
悪さをしていなくとも、存在がそもそも迷惑なのだという支配人。
「妖人相手にそんな必要在りますかね」
妖人であるお嬢さんたちの前で、そんなことよくいうな。

組に分かれて調査をすることになった7人。
両脇をぼんぼりとほおずきに抱えられるガンリュウは、前回よりは進歩したようでその頬は赤らんでおりませんでした、隊長!

朝の蝋燭の一件が気にくわないざくろは、アゲマキと別れて捜査をしようとしますが、妖人怖いアゲマキはざくろから離れたくありません。
しかし、

「私のほうがこわいわよ。なにしろ私の好物は、蝋燭なんだから」

怖い~
ざくろ怖い~
めちゃくちゃ笑えるwwww

さて、うまくいってるカップル。
すすきほたるとリケン。
躓いたすすきほたるを助けるリケン。
「不思議だな。こんなに華奢な腕で、あんなに見事な戦いをやってのけるとは」
そう言ってリケン、すすきほたるの腕を放しません。
なんぞ、やっぱりこの人が一番のタラシのようです。
真面目にタラシです。
ギャグ要員のアゲマキくんとはエライ違いです。
そして、すすきほたるはざくろへの思いを語ります。

っていうか…
実際妖人相手に刺したり殴ったりはざくろしかやってないことないっすか?
後の3人はフォローじゃないっすか?

意外にお転婆なぼんぼりとほおずき。
ガンリュウくん、どちらがどちらか、区別が付くようです!
すごいぞ、ガンリュウくん!
二人を嫁にもらえる資格が出来たわけですね!

可愛く遊ぶ三人組のところへ、出てくる妖人。
あれ?
出てくるだけで悪さしないんじゃありませんでした?
ものっっすごい圧迫感なんですが。
ゴーレムみたいなんですが。
しかし、出てきただけでどっか逃げていきましたが。

アゲマキは一人でさっさと行ってしまったざくろを探して工事現場を探索中。
そこへ、現れるさっきのゴーレム。
驚くアゲマキを脅してはやめ、脅してはやめ…
ゴーレムは驚く様子を楽しんでいるようです。
ある意味悪さだが。
見かけが怖いので、アレだが。

顔をなんども突きつけてくるゴーレム。

その様子をみて、ざくろは戦いを決意しますが、以外なのがアゲマキの反応。
ゴーレムはおびえているのではと指摘します。
スルーされるアゲマキ。
しかし、当然誰よりも妖人の気持ちがわかるざくろが、妖人の見誤るわけもなく。
妖人をではなく、ホテルを潰してしまいます。

ざくろにアレを出せと言われてもピンとこないアゲマキ。
っていうか…
蝋燭持ち歩いてるのかよ…

可愛い!!!
まさかの可愛い妖人の姿!!
腹がたまらん可愛いです!!!!
ぽんぽんにスリスリしていいですか!!!!!
寝っ転がして、スリスリしていいですか!!!!


妖人の正体は神社に住んでいた可愛い妖人でした。
神仏妖怪だからね!!

ええええ~
この流れで。
ざわめく群衆。
ざくろのあの言葉があって。
妖人を責める言葉しか出ませんか。

そこへ通りがかったハナダテ中尉。
ハナダテ中尉はかなりの地位にあるようです。
独断でホテルの地所を神社に戻し、軍用地を代わりに貸してくれるとか。

決断力があるハナダテに感謝され、握手を求められたざくろ…

ざくろ

惚れっぽい!!


今度はハナダテ中尉にぽーっとなってます。
意外に惚れっぽすぎるぞ!!!
ざくろ!!!

しかし、ハナダテ中尉がなにやら企んで見えるのは、私の見方が穿っているのでしょうか。

風呂上がりのざくろ、可愛いです。
前髪あげたアゲマキもかっこいいです。
あの、自立しないビンはラムネ?
縁側に並んで座って夕涼みの二人。
可愛いです。

なんだかんだで。
どうやら今秋のアニメの中で、意外に一番気に入っているかも…
ざくろは可愛い上に強いし。
アゲマキは男前なのにへたれだし。
他の5人もそれぞれいいし。
人の姿でない妖怪もたくさん出てくるし。
軍服も見られるし。
着物も出てくるし。
レトロだし。

第三話 かこ、哀々と
第一話 いざ、妖々と


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おとめ妖怪 ざくろ 第2話「あか、煌々と」

ざくろが見る幼少の夢…。 柿の木を取ると黄泉の国の者が上がってくるという母の言葉。 薄蛍たちの戦う力は、ざくろと居ることで使えうよう...

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