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おとめ妖怪ざくろ 「第三話 かこ、哀々と」

さて、なんだかんだで秋始まりのアニメの中では一番気に入っているざくろです。

仕事に行く前に、きゃっきゃと草履を選ぶぼんぼりほおずきが可愛いです。
こんな可愛い二人と一緒に出かけられるガンリュウがうらやましい。

他の二組が仕事に行く中、残されるざくろアゲマキ

自分も仕事がしたい、と訴えるざくろに、櫛松アゲマキともっと仲良くなれと諭されます。

妖怪嫌いのアゲマキくんは、さくらときりにモテモテ。
高い高いをせがまれて、困惑しながらも遊んでやるアゲマキ
本人は必死なのだろうが、ざくろの眼にはただ子供と遊んでいるようにしか見えません。

腐るざくろアゲマキにつっかかりかけたその時、どうやら仕事の依頼を持ってきたらしい、おじさんがやってきます。

意気揚々と、おじさんと櫛松が話すのを立ち聞きする行儀の悪いざくろ
そのおじさんが、神隠しの相談をしてきたとあって、我慢できずに櫛松たちの前に現れてしまいます。
私が行く、と必死なざくろ。しかし実は櫛松はざくろをその仕事にいかせたくないのでした。

というのも、ざくろたち半妖は、
神隠しに遭い、戻ってきた人間の妊婦から生まれるとのこと。

まるで妖精の取替えっ子の話のようですね。

その事情を櫛松から聞いて、ざくろに気を遣いがちなアゲマキ
電車の中では優しくミカンをむいて、ざくろに渡します。

アゲマキはー
無粋だけど、優しいんだよな。

そして村に着いた二人+豆蔵は、納戸のような部屋へ案内されます。

どうやらそこに、二人+一匹で寝泊まりしろと言うことらしい!
これはビックリドッキリハプニングです!!
あっという間に夜は更け…

ここからは入らないでよ!
ハイ、お約束です!!!!

男は夜になるとオオカミに変身するから的なことを照れながらいうざくろが可愛いですが、そこへアゲマキ、痛恨の一言。

君の方がよっぽど恐ろしい

まったく、このうっかり坊や、ホントお手上げです。
逆に、そんなところが好感を持てます。

怒るかと思ったざくろは、別の意味に取ってしまったようで
そうよね…半妖なんて…と、やけっぱち。
慌てるアゲマキは、さらに墓穴を掘ってしまいます。
そういう意味じゃないと、必死に弁解するアゲマキ。

今のはただ君の性格が…


ホントにこの男は。

可愛いですね。

しかしもはや、落ち込んだざくろは聞く耳もちません。
もうどんな意味だろうが関係ありません。
そして、自分のお母さんが実は二度目の神隠しにあって帰ってこないことを告白します。

手を握って慰めたいが、ここから入って来ちゃ駄目境界があるために、何も出来ないアゲマキ。
言葉で慰めるしかできないあたり、アゲマキ君の誠実さがにじみ出ているようです。

二人ともドキドキして眠れないオチはなかったようです。

そんな流れではなかったようです。

ざくろは前夜の落ち込みから復活せず、それを心配するアゲマキ。
ところが村の子たちが興味津々に後をつけてきて…

半妖が珍しいのかと思ったら、どうやらただ遊んで欲しかったようです。
コマで子供たちと遊ぶざくろを、優しく見守るアゲマキ。

村の子供たちの無邪気さに救われるざくろ。
そうはいっても、ちゃんと情報収集はしていたようです。
神隠しにあった人たちは、みんな何かに呼ばれているようだったと…
そういうざくろも、ふらふらと謎の声に呼ばれてしまいます。
アゲマキに掴まれ、正気に返るざくろ。
そしてその夜…
ざくろは謎の声に呼ばれて夢遊病患者のように、ふらふらと出て行ってしまいます。
それに気がついて豆蔵を抱え、必死でざくろを追いかけるアゲマキ。
見えているのに追いつけないのは、まるでホラーの逆バージョンですね。

必死で逃げていても、悠々追いかけてくる化け物に追いつかれる不思議。

全力疾走してもなぜか追いつけないアゲマキ。
そこへ、疾風をまきあげ、空を駆ける白い狐が。
どうみても櫛松さんです、ありがとうございます。

やっとのことでアゲマキがざくろに追いついてみれば、そこは洞窟の入り口でした。
豆蔵と軍刀はわかるが、
なぜ急いでいるのにミカンを持ってくる、アゲマキ!
そして、よかったら、と言ってざくろに渡すのは、
何がよかったら、なのだ、アゲマキ!!

しかしそんな寝ぼけたアゲマキくんの行動に、ざくろは微笑で答えます。

軍刀を手に、豆蔵をおんぶして、前を行くざくろに続くアゲマキ。
二人とも浴衣の寝間着が可愛いです。

奥に進むごとに、嫌な臭いが…
と思ったら、突如、奇声を上げてざくろに抱きつくアゲマキ。
洞窟の床一面には人骨が散乱していました。

そして、現れるもっそりとした妖怪。
軍刀が効かないと知って、豆蔵からいつもの刀を取り出すざくろ。

手伝えと言われて、歌を歌い出すアゲマキww
軍刀を渡され、臭いの元が妖怪の腹の中で腐っていく臭いだと聞いて、キレたアゲマキは軍刀を振りかざし、襲いかかるも…

あっけなく捕まるorz

が、妖怪の気をそらすのには役に立ったようです。
その隙に妖怪の頭に登っていたざくろの刀によって、無事妖怪は退治。

しかし、ざくろを心配して後を追ってきていた櫛松(白い狐)が見たのは二人の半妖でした。
どうやらこの一件は、自然発生の事件ではなく、ざくろを誘い込むために半妖が起こしたものらしく。
なにやら裏があるようです。
大きな事件の前触れだね!

無事帰ってきたざくろは、アゲマキと同室だったと豆蔵に暴露され、みんなにからかわれて赤面。
婚姻とものづくりにいい日だったし、って
ものづくりって子作りのことかーーー!
大人しそうな顔して、いいますな、すすきほたる

第二話 あか、煌々と

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日本語も綺麗だし。
ちょっとやばいです。
本が欲しくなってきたかもしれない…
まだ5巻みたいだし、集めようかな…↓
おとめ妖怪ざくろ 5 (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ 5 (バーズコミックス)
(2010/09/24)
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テーマ : おとめ妖怪 ざくろ
ジャンル : アニメ・コミック

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greeにハマッてしまったが最後…orz

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